シンギングボウル(お取り寄せのみ)



別注でのお取り寄せ依頼を賜り、ネパールから届いたものです。
・径30cm
・5メタル
・2.7kg
・手打ち



こちらの商品につきましては、ショッピングカート対応しておりません。
お問い合わせよりご連絡いただけましたら、都度ネパールに照会させていただきますので、
ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。

こちらの商品はネパールからのお取り寄せ(輸入代行)になります。
返品はお受けできません!


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※使用につきましては、シンギングボウル、スティック、台座クッションで「1セット」ですが、
それぞれ別売り
となりますので予めご了承くださいませ。

価格は従量制(径ではありません)です。
※例えば同じ技法、同じ径でも、重量2kgと2.5kgでは価格が異なります。
下記はそれぞれ目安価格です。
特別な技術が加わる場合は別途追加料金が加算されます。

商品代金以外に、
・国際輸送料(EMSもしくは宅配業者で、サイズ・重量による)
・国際送金手数料(¥880/送金総額1回につき¥30,000まで)
・輸入・通関税
・国内送料(大阪発)
をご請求
させていただきます。

国際送料の目安としては、
ネパール→日本(EMS 3kg強):約¥5,626(2015年6月現在)です。

在庫としては、
マシン製:〜径18cm
手打ち製:径12〜40cm
は常時あるようです。
これ以外のサイズや特注をご希望の場合は、マシン製/手打ち製、
それぞれ概ね45日ほど製作に要します。

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シンギングボウル価格表(※2015年9月現在)
※(1)総重量50kg以上
 (2)小売


マシン製シンギングボウル -プレーン-
(1)3,750NRS≒¥4,688/kg
(2)4,920NRS≒¥6,150/kg



マシン製シンギングボウル -装飾(手打ち)-
(1)4,250NRS≒¥5,313/kg
(2)5,530NRS≒¥6,913/kg



マシン製シンギングボウル -装飾(ブッダイメージ)-
(1)4,750NRS≒¥5,938/kg
(2)6,180NRS≒¥7,725/kg



マシン製シンギングボウル -装飾(カラー)-
(1)7,500NRS≒¥9,375/kg
(2)9,750NRS≒¥12,188/kg



マシン製シンギングボウル -装飾(手彫り)-
(1)8,750NRS≒¥10,938/kg
(2)11,380NRS≒¥14,237/kg



手打ち製(ハンドメイド)シンギングボウル
(1)10,250NRS≒¥12,813/kg
(2)15,330NRS≒¥19,163/kg


※1NRS≒¥1.25(2015年6月現在)

シンギングボウル(※画像は無関係・・・)


シンギングボウル(別名:チベットボウル、ヒマラヤボウル、鈴「リン/スズ」)はベルの1種で、特に「置き型」のものとされている。
音は基本周波数(第一次高調波)と2つの可聴倍音(第二および第三次高調波)をシンギングボウルの縁の振動によって生み出す。

シンギングボウルは瞑想、音楽、リラクゼーション、そして個人的な趣向を目的に、世界中で愛用されている。
歴史的にアジア全域、特にネパール、中国、日本で作られており、近東から西アジアのシルクロードに沿って作られた、装飾的な鐘に密接に関連している。
今日はネパール、インド、日本、中国、韓国で作られている。

起源・歴史・用法
仏教の中で、シンギングボウルはメディテーション(黙想・瞑想)の開始と終了を告げる合図として使われている。
中国ではお経の詠唱中に木魚と共にシンギングボウルを使用している。
日本やベトナムでも同様にお経の詠唱中に使用されるが、座位から立位への変更のような、動作を変える際の合図としても用いられる。
日本では葬式や祖先供養の際にも使用される。
すべての日本の寺院にはシンギングボウルがある。
シンギングボウルは祭壇やメディテーション部屋でなど、世界中で見られる。

シンギングボウルについての伝統的な書物は存在しない。
現在知られているシンギングボウルについての考察は、厳密には近代的なものである。
しかしながら、数世紀も前のチベットの絵画や彫像などを含めた芸術作品には、詳細にシンギングボウルが描かれている。
シンギングボウルは今日もチベットの修道院やメディテーションセンターで使われている。
少なくとも15世紀からのシンギングボウルが個人のコレクションとして発見される。
アジアの銅の鐘は早くて紀元前8〜10世紀に発見され、シンギングボウルは12世紀にヒマラヤに戻ったと考えられている。

シンギングボウルはパッド入りの木槌でボウルの縁を打つことによって音を出す。
これらはまた、木やプラスチック、または革で覆われたマレットでボウルの縁を擦ると、摩擦によって倍音を強調しながら音を出し続けることができる。

アンティークのボウルも近代のボウルも両方とも、広くメディテーションの補助として使用されている。
また、ヨガ、音楽療法、サウンドヒーリング、宗教的な儀式・工程においてや個人的趣向目的にも使用されている。

アンティーク・シンギングボウル
繊細であり複数音が複雑に交わったような倍音は、形が均一ではなく手作りであることで生成される特有な効果である。

現在のシンギングボウル
伝統的な方法だけでなく、近代的な製造技術で今日も製造されている。
現代のシンギングボウルも、プレーンまたは装飾されたものがある。
装飾は、チベット仏教のマントラ「オム・マニ・パド・メ・フム」やブッダのイメージ画、また「アシュタマンガラ(縁起の良い8つの仏教シンボル)」のような、仏教やスピリチュアルに関するモチーフやシンボルであったりする。

現在は、従来からの手打ち製と機械製の2通りの方法で作られている。
機械製は、砂型鋳造した後に機械で旋盤加工する。
機械の旋盤加工は真鍮のみが可能であるため、機械製シンギングボウルは黄銅合金である。


Singing bowl 28 April 2015 19:45 UTC
『ウィキペディア英語版』https://en.wikipedia.org



概要はこんな感じ。

更に突き詰めていくと、この世には「シンギングボウル奏者」なる方々も存在し、スピリチュアル的な観点でもっと掘り下げることができる。

なんでもシンギングボウルに配合される金属にも意味があるそうで!

身体や精神のエネルギーポイントであると言われる「チャクラ」。
チャクラは頭頂部までに7つあるそうで、中でもシンギングボウルで最高品質とされる7メタル(7種類の金属を配合)ボウルは、それぞれの金属がこの7つのチャクラを整えるのと密接な関わりがあるとして、チベット密教では重要な要素であると言われてるとのこと。


その7種類の金属は、

金=太陽
銀=月
鉄=火星
水銀=水星
錫=木星
銅=金星
鉛=土星

とされ、これらは太古の昔から存在したとされる「古代七金属」であり、また古代文明の「錬金術」や「占星術」ではこれら金属を「聖なるもの」と捉え、金属と惑星を対応させるようになったとされる。

錬金術


インドの錬金術
インド錬金術の歴史は「ヴェーダ(宗教文書の総称=知識)」に端を発している。
インドの練金術者は27人の達人の名前が「ラサラトナ・サムッチャヤ」と言う本に記載され、その中に龍樹がいる。
龍樹は「龍樹菩薩薬方」「龍樹菩薩養生方」「龍樹菩薩和香方」「龍樹眼論」 などがあって、この「眼論」は龍樹が眼科医の祖とも言われてる。
「ラサラトナ-カラ」と言うベンガルで発見された錬金術のタントラ(密教)の 写本は、大乗仏教のタントラで、これらと中国仏教の三蔵の中に見いだせるものと比較すると、他の金属を金に変えるハ-タカと言う薬液の事や石汁とも言われる山水シャイロ-ダカなどが中国の錬金術と共通点があり、これはインドのものが中国に密教とともに伝わったのではないかとされている。
インド錬金術は、密教やインド伝統医学にも影響を与えたとされる。


「錬金術」 2015年8月30日 14:20 (UTC)
『ウィキペディア日本語版』https://jp.wikipedia.org



と、まぁ〜あらゆる要素の結合体?みたいなものがシンギングボウルであると分かるが、「金」や「銀」が入ってる7メタルはそう易々と手に入るような代物ではない。

仮にそれがあったとしたら物凄く厳重に保管されてるはず。
その辺のマーケットで手に入るはずがない!
だって「金」が入ってるんですから〜♪

ということで、我が卸元の取り扱い商品は5メタルであるとのこと。
「金」「銀」抜き!

商品説明と致しましては以上になります。


表示方法: 写真のみ一覧説明付き一覧

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