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バックパッカー歴15年目。ゆらりと過ごす旅の中で出会った、素朴な味わいのある実用的な癒し系アイテムをセレクトしております。【アジアン輸入雑貨ハッティ】

Astute Tech
ネパール人
ウェブデザイナーのサイト
店長自ら日本語通訳として
お手伝いさせていただきます。
※英語可

ホーム 旅の準備に・・・

毎度毎度、何を持って行かなければならないか考えるのが面倒なので、自分自身のためにもリストアップしてみます。

最低限準備しておかなければならないもの。
あえて言うなら、これさえあればどうにかなるもの。

絶対必需品(日本から準備していくもの)

パスポート

期限を確認すること。

入国の条件にパスポートの残存期間が指定されている。

ビザ

必要であれば

航空券

ペン

機内で配られる出入国カード記入用途に、必ず手荷物として1本は持ち込むべき。
(現地の出入国審査所で長蛇の列に並びたくなければ)

現金・カード・T/C

必要に応じて

海外旅行保険証

日本で補償を受けるつもりならば

ここからは基本的には現地でも手に入るもの。なくても問題なし。
大切なのは命とお金・・・程度に留めておいたほうが身軽に行動できる。
持って行く場合は無くなってもいいものを(セレブ以外)。

あれば便利なもの

大きめのバッグ
三辺の合計が100cm以内

国内線機内持込ができるサイズ。 (※国際線は+15cm)

使わないときは折りたためるものがよい。

ウエスト/ヒップ バッグ

身体に密着している分、窃盗などの被害に遭いにくい。

両手が塞がらないことも利点。身軽。

財布

複数持ちが意外と便利。

TPOに合わせて使い分け。

不思議なことに「郷に入れば郷に従え」で現地での病気は現地の薬が一番効くのだが、最低限のものだけ持っていればとにかく気休めになる。

文庫本

しばらく海外にいると日本語の活字に飢えてくる。
長距離移動中や待ち時間中の暇潰しに。
読み終わったら現地の古本屋で転売することも可能。

ガイドブック/地図

自転車やバイク、車をレンタルする人は現地の地図必携。
地図は現地で手に入れた方がよい(現地語・英語表記)。

ガイドブックは参考書。情報量の多いものを。

洗濯グッズ

ロープ、洗濯ばさみは現地でも手に入る。

ベランダや室内など限られたスペースで意外に便利なのがインナー類を干せる折りたたみ式の小型ハンガー。
これは日本ならではの賢いアイテムで海外では手に入りにくい。

輪ゴム

持ってて困ることはないが、ないと不便なときがしばしばあるアイテム。

場所を取らず重さもないので、何個か携帯しておきたい。

スーパーの袋

汚れ物入れや仕分け用に数枚。

スーパーに買い物に行って、食材を買ったときにもらえる一般的なサイズが使いやすい。

メモ帳/手帳

いざという時はやはりアナログに勝るものはない。

ペンとともに常に携帯しておきたいアイテム。

ついでに

耳栓

携帯用灰皿

必要なのは日本だけではない。

海外でこれを携帯していると「できる人」と判断される(笑)。

灰皿が足りない場合や、簡易お香立てとしても使ったりできるので、個人的には画像のようなボックスタイプの方が好き。

南京錠

忘れてた頃に突然活躍するアイテム。

画像はタイでの調達品。サイズも質も選り取り見どり。¥30くらいから。

水着

ビーチ目的じゃなくても、宿にプールがあったり、或いは温泉・サウナに行くときにも必須。海外の温泉は裸NG。

画像はタイでの調達品。¥500くらい。

サングラス

バイクや自転車をレンタルする人にとっては埃よけの意味で重宝する。

画像はタイでの調達品。質・デザイン選り取り見どり。¥150くらいから。

レイングッズ

画像はレインポンチョ。

公共交通機関などを使った街歩き派は折り畳み傘、自転車やバイクでフラフラ回る派はポンチョを。
とにかく軽量でコンパクトなものにかぎる。

栓抜き

ライターで栓を開けれる強者以外は持ってると便利なアイテム。

これまでヨーロッパからアジアまでいろんな国のものを試したが、日本仕様の画像のタイプのものが世界一使い易い。

特に缶切りは外国製のものは全く使い物にならない。

栓抜き/缶切り/コルク抜きの3in1で、このコンパクトさで¥100は優秀。

携帯電話

SIMロックが解除されているものであれば、現地のSIM購入で現地価格で通話可能。
ロックなしの携帯は現地での購入も可能(日本語対応なし)。

日本から持ち込む海外ローミング対応でない携帯の充電は電圧に注意。
帰国前だから充電しておこうと思ってプラグに差し込んでしまうと、日本の100V携帯では耐え切れず一発で死んでしまう。

携帯ストラップ

カメラ

旅の思い出を・・・

ポケットティッシュ

無料なのは日本だけ。

長期滞在者向け(暮らすように旅をする&ビジネス関連)

ノートパソコン

今やどんな途上国でも中級クラス以上の宿(ゲストハウス・アパート含む)ではWi-Fi完備しているところが多い(スピードに関しては国によりけり)。

ちなみにノートパソコンは手荷物の規定重量範囲には含まれないので、キロを浮かせたい人は空港だけでもパソコンバッグに収納して持ち歩く方がいい。

カップ

グラスは置いてあるがカップがない宿は多い。

画像はタイでの調達品で陶器製。1個¥80くらい。

ちなみに現在、携帯に便利でおしゃれなオリジナル耐熱軽量カップを試作中。

軽くて丈夫。
アウトドアにも♪
おしゃれなティースプーン

キッチン周り品

綺麗好きな人にとっては海外仕様の掃除の程度にイラっとくることがしばしある。
床はまだしもテーブル関係においては自分でやった方がマシだと思うようになって以来、携帯しているのがフキンと食器用スポンジ。

お勧めはアクリルスポンジ。洗剤いらずでかなり重宝する。
じかに油を敷いた調理器具のようなもの以外はこれひとつで綺麗になる。

画像は手作りのいただきもの。本当に感謝!

電気ポット

朝起きてすぐには外出したくない人は是非!

部屋でコーヒーが作れるだけでも、心のゆとりが違う。

電圧の関係上、現地で購入したものを持っておく方がいい。

画像はタイでの調達品。¥700くらい。
水の中に直接入れてお湯を沸かす電熱コイルタイプのものもあり、こちらは携帯に便利。

梱包用文房具

一般的には全く必要ない。

自分で発送をする人のみ。

ちなみに海外では黒のペンは印刷と見間違うことなどから主流とされていない(黒いボールペンでのサインは認められないことも多々ある)。
使われるのは青と赤のペン。

量り

一般的には全く必要ない。

重さが左右する仕事をする人には必要不可欠なもの。

画像はネパールでの調達品。23kgまで計測できる。¥300くらい。


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